詰めが甘い息子。

詰めが甘い息子。

今日は息子の家庭訪問です。

昔はもう少し長かったと思うのですが、今は先生の滞在時間15分程度の予定。

お茶もお菓子もいらない、って言うんですが、そこは一応準備しますよね。

私が学生の頃は、先生、お茶飲んだりケーキ食べたりしてたけどなぁ。

子どもの成績上げるためにごちゃごちゃやったりする親や、いわゆるモンスターペアレントなどの影響なんでしょうかね。

そんな駆け足の家庭訪問なんて、先生も本当に大変だと思います・・・。

とりあえず、家の中は掃除しないと。

といっても、特に隠しようもないので、せいぜい掃除機掛け、雑巾がけ、そして棚のホコリなどをとる程度なんですが。

あとは、社宅の階段の掃除でもしておこうかなぁ。

朝そんなことを考えながら子どもたちに「今日、小学校の先生来るんだからね、部屋片付けておきなさいよ」と声をかけたんです。

すると二人は大慌て。

中学生の娘までバタバタしています。

「なんであんたまで片付けしてるの?」と聞くと「だって、私の部屋の前絶対通るじゃない。」との答え。

確かに娘の部屋は、玄関入ってすぐのところなんですが。

「ドア閉めておけばいいんじゃないの?」「あ、そうか!」

なんとも抜けた中学生です(笑)

息子の方は、自分がいない間に先生が見てもいいようにきれいに片づけていました。

うんうん、リビングから見えてもさわやかです。

っていうか、この部屋もドア閉めれば何の問題もないんだけどね。

そして朝、子どもたちを学校に送り出して息子の部屋を見てみると、片付けはちゃんと出来ていたのですが、最後の詰めが甘い。

脱いだパジャマがリビングから見えるベッドの頭部分にかけっぱなしでした。

あ~あ、朝あれだけ頑張ったのに、これが見えたら台無しじゃないの、と思いながらそっと片付けたのでした。

オーネット

アルバイトの採用基準。

最近買い物に出かけると、よく新入社員さんの研修姿を見かけます。

春になると新しいアルバイトの方や社員さんが増えて来る時期なのでしょうね。

直接レジなどを打つ作業をしているのでは無く、使っていないレジなどで練習をしている姿を見ると何だか懐かしい気持ちになります。

私も初めてアルバイトを始めて頃は、同じように研修を行っていました。

一番最初に働き始めたのは、飲食店だったのですが。

レジの打ち方や注文の取り方などを一から練習する事を何日か行っていました。

今となれば10件以上のお店でアルバイトをした経験がありますが。

どこへ行っても最初は研修期間から始まります。

その為何だか新しい気持ちで仕事に取りかかる事が出来るのですが。

私が今まで働いて来たお店は、厳しさや難易度も本当に様々だったと思います。

初めて働いたお店は、チェーン店だったのですが…。

頭髪や化粧、身だしなみまで全てが厳しかったと思います。

面接に行く一週間前になると、金髪だった髪の毛を黒に染めきっちりとした服装で面接に出かけました。

友人が働いて居たお店だった為、不採用にならないようにとあれこれとアドバイスを頂いていました。

友人の言う事に従ったお陰か無事採用されたのだと思います。

初めてのアルバイトだった為、アルバイトとはこんなに規則が厳しい物なのか…。

そんな事を考えながらも半年程はお世話になっていたと思います。

その内辞める事になり、今度は新しいお店の面接に向かおうと思ったのですが。

今度は友人も誰も居ないお店だった為、頭髪などの基準があまり判っていませんでした。

その当時私の髪色は、ビジュアル系にしか見えない程のピンクと黒の派手な髪色だったと思います。

「さすがにこれはまずいか」と思いながらも面接に向かったのですが…。

次のお店は面接当日に採用を告げられました。

あまりに驚いた為「髪の色はこのままで良いのですか?」と聞くと。

「見た目ばかりが重要じゃ無いからね」と当時面接をしてくれた方はそう言っていました。

同じ飲食店でも採用の基準はまったく違う物なのだとこの時知りました(^^)