隠れ本命、高菜炒め。

隠れ本命、高菜炒め。

晩ごはん。

メインはやわらかステーキに決定したんですが、それ以外は何にしようか。

そうだ、なすをこの間買ってきてたから、これをシンプルに塩コショウで炒めよう。

旦那さんはこれが好きだもんね。

茄子をスライスして、サラダ油で炒め、塩コショウをガンガン振って出来上がり。

さて次は、と。

息子はキライだけど娘が好きなにんじんシリシリにしよう。

にんじんを千切りにしてサラダ油で炒め、同じく千切りにした魚肉ソーセージをプラス。

そこにさらに卵を入れてスクランブルにして、味付けは今回はガラスープとしょうゆで。

そうだ、エリンギとえのきが微妙に残っていたんでした。

あと、しいたけの軸も残ってる。

これを全部同じくらいに小さく切って、きのこの佃煮を作ってしまいましょう。

なめたけを作るのと同じ調味料でいきます。

顆粒だし、しょうゆ、酒、砂糖、みりんね。

えのきからたっぷり水分が出るのでこれで大丈夫~。

そして、しなびかけの水菜と白菜。

シリコン鍋でレンジして、温野菜サラダにして、っと。

すごい、今日は小鉢だらけの食卓です。

最後は柔らかステーキを焼きに入ります。

いわゆる形成肉なんですが、ハンバーグ型。

そして、他の形成肉よりも肉質がいいみたいで、これがかなりお気に入りなんです。

味付けは焼肉のたれ。

そうだ、もう一つやらなきゃいけないものがあった。

旦那さんが待ち焦がれている高菜の油いためを作らなくちゃ。

慌てて小さなフライパンを取り出し、ごま油を敷きます。

鷹の爪を入れてしばらく炒めてから、砂糖としょうゆを。

旦那さんの実家では、ちょっと甘めの味付けが定番で、これが大好きなんだそうです。

なので、お義母さんに作り方を聞いておいたんですよね~。

何よりも旦那さんが喜ぶかも、な最後のおかずを加えて完了です。

さぁ、今日も食べるぞ~。

商標登録

手品番組を見ていると…。

テレビ番組を見ていると手品などを紹介している番組を見る事があります。

今は昔と違い色々なマジシャンや手品師の方々がたくさん居る事がわかりました。

私は小さい頃から手品を見る事が大好きで、よく夢中でテレビを見ている事がありました。

当時は「どうしてこんな事が出来るのだろう?」と不思議に思いながらも。

自分にも出来るのでは無いかとタネも判らずに真似をしていた事がありました。

もちろんタネや仕掛けが無ければ出来るはずも無く、母に泣きついて居た事もありました。

当時私が好きだった手品は、スプーン曲げやトランプを使った手品でした。

硬貨を使った手品などもよく見ていましたが、それを見る度に感動していました。

今思い出すと笑ってしまう程、手品の真似事を友人達と行っていたと思います。

今となってはマジックや手品と呼ばれる物には、必ずタネや仕掛けがあると判って居るですが。

それでも私は興味を持ち、ドキドキとしながら見る事があります。

最近見た手品の中で一番驚いた物と言えば…。

硬貨がグラスを簡単に通り抜けてしまうと言う不思議な手品でした。

テレビでの紹介だった為、タネが明かされる事が無かったのですが(^^;)

こういった手品などを覚えたいと思い、手品の本などを購入した事もありました。

もちろん本にはタネ明かしもされている為、完璧にする事は出来るのですが…。

いざ手品を始めてみると、簡単に出来る物ばかりでは無い事が判りました。

手品師の方もかなりの練習をしているのだなぁ、と関心してしまいます。

現在では手品師の方もたくさん居る事ですし、その分手品の内容も様々な物が増えているのだと思います。

テレビでは私達に手品を見せるだけの番組では無く、手品師同士の対決などが行われる番組も増えて来ました。

手品師さん同士の白熱したバトルを見ていると、何だか私もまた手品を練習したいと思ってしまいますね。