今日もよく働いた。

今日もよく働いた。

またまたテープ起こしのお仕事がやってきました。

でも、今回のは音声がすごく聞きやすい方です。

結構すいすいと進みますが、チェックしながらいつも思うのは、終わった後ちゃんと意味を考えながら読み直しているのかしら、この文章を作った人は、ということ。

聞き取るのにくたびれておろそかになる気持ちはわかるのですが、これじゃ文章が繋がらないでしょうと思う事もしばしば。

まぁ、だからこそ私の様な最後の検品係というのが必要になってくるのでしょうが。

テープ起こしという仕事、本当に向き不向きがあるなぁと思います。

国語好きじゃないとこれはできないですね・・・。

あと、大切なのが方言のチェックですね。

私の登録している会社に入ってくる依頼は、結構年配の方々の会議のデータのテープ起こしだったりするんです。

すると、大半、こってこての方言でしゃべっていたりするわけです。

でも、今の若い人って聞いてもわからないじゃないですか。

私は小さいころ祖父母が一緒にいたので多少はわかるんですが、この土地出身ではない人とかはおそらくわからないだろうと思うような事とか。

それを取り違えて書いていたりするんですね。

で、文脈が全然つながらなかったりね。

そういう点では、この作業は地元の人にお願いするというのも大切なのかも。

関東の方の、標準語のデータとかだと誰でもできるのかもしれないですが、田舎の方である会議やイベントをテープに起こすのはやはりかなり大変なんだな、と思いました。

ちなみに今回私が担当しているのは3時間を4つに分けたうちの3つ分です。

それだけですが、結局丸一日かかってしまうのです。

そうやって考えると、やはり在宅の仕事は時給に換算して考えない方がいいですね(笑)

毎週必ず購入する新聞とは?

競馬ファンにとって欠かせない物と言えば、競馬新聞ですよね。

レース名やレースの開催場所、出走場名や出走場の成績や状態など様々な情報が書かれているのが競馬新聞の特徴なのですが。

その競馬新聞にも色々と種類があり、各新聞社の方々が競い合っています。

各新聞社専属のトラックマンと呼ばれる競馬記者の方々が、各厩舎の調教師や騎手の方々に取材を行っているのです。

そして取材を行う事により、馬の状態や調教などを見極めて自分なりのコメントなどを載せているのです。

これらの事を合わせて本紙としての予想を掲載しています。

その為選ぶ新聞によっては、予想やコメントなども全く違ってくるのです。

競馬新聞によっては、回収率を掲げている新聞もあれば。

的中率を掲げている新聞もある為、選ぶ際はどちらを参考にするのかは個人の好みの世界になって行くと思います。

競馬を長年やって行く事でコースや出走馬、枠順さえ判れば競馬新聞が無くとも自分で予想出来る方もたくさんいるのですが。

私はまだまだ未熟者な為、競馬新聞の予想に頼る事が多いと思います。

トラックマンの方々はいつも身近で馬を見ながら、取材をしている方が多い為信頼出来る事は確かだと思いますしね。

競馬をやり始めた頃は、様々な競馬新聞を購入していた時期がありましたが。

最近は自分の中で一番的中率の良かったお気に入りの新聞を買うようにしています。

今では競馬新聞だけでな無くインターネットを使う事でレースの情報を見る事も出来ますし…。

ますます競馬ファンの方が増えていくのではないでしょうか。

インターネットでの情報が普及すればする程、競馬新聞の売り上げは下がっているそうですが。

そんな中でも私は競馬新聞を毎週買うようにしています(^^;)

いつかでかい金額が当たればなぁ、と言う夢を未だに心に秘めています。